最初の検査から、きれいな引き渡しまで。
最良の欠陥は、そもそも起きない欠陥です。Catenda Siteなら、その場しのぎで対応するのではなく、計画に沿って検査を予定し、現場のコミュニケーションを明確なワークフローで組み立てられます。だから問題は早く見つかり、現場が記録するすべては、オフィスが見るのと同じライブデータであり、引き渡しパックにそのまま引き継がれます。機能を選んで、その仕組みを見てください。
図面にピン留めした課題が、モデルの中で生きる。
いちばん簡単な場所、つまり今立っているその場所で、文書や図面に不具合をピン留めします。そこに留まりっぱなしにはなりません。同じ課題がモデルとCDEに引き継がれるので、何も失われません。
あらゆるツール、あらゆるチームと連携。
オープンな標準の上に築かれたCatenda Siteは、標準フォーマットと当社のOpen APIを通じて既存のシステムと連携し、デバイスで記録し、オフィスが使うのと同じCDEに同期します。完全なAPIリファレンスと連携マトリクスは開発者ドキュメントにあります。
連携先

デバイス上
- iOS・Androidネイティブアプリ
- 完全オフライン記録 + 自動同期
- カメラ、ボイスメモ、マークアップ
- 2D図面 + 3Dモデルビューア
- スマホ・タブレットで動作
品質と引き渡し
- 設定可能なチェックリストのテンプレート
- BCF 2.1 / 3.0の課題としての指摘事項
- マジックリンクによる協力会社アクセス
プラットフォームとAPI
- Catenda Hubに同期(1つのCDE)
- REST API + Webhook
- OAuth 2.0 + SSO(SAML)
- AIエージェント向けMCPサーバー
- EUでのデータ保管
プロジェクトの一部。ユーザー数無制限。
Catenda Siteは、席数ではなく、Catenda Hubとともにプロジェクト価値で価格が決まります。だから現場のすべての作業員も協力会社も、追加費用なしで含まれます。どのプロジェクトにも付いてくるものはこちらです。
- ユーザー数無制限。現場のすべての作業員、検査員、協力会社まで、席数課金なし
- 完全オフライン記録と自動同期に対応したiOS・Androidアプリ
- チェックリスト、指摘の記録、検査。職種ごとに設定可能
- マジックリンクによる協力会社アクセスと是正証明のワークフロー
Catenda Site FAQ。
Catenda Siteは電波がなくても使えますか?
はい。記録は完全にオフラインです。チェックリスト、指摘事項、写真、ボイスメモはデバイスに保存され、電波が届く場所に戻ると自動で同期します。現場チームが、見たことを記録するのに接続を待つことはありません。
協力会社が指摘を是正するのにライセンスやアプリは必要ですか?
いいえ。指摘を割り当てると、協力会社にマジックリンクが届き、どの携帯ブラウザーでも開けます。写真とピンを見て、是正済みにし、証拠をアップロードします。アプリのインストールもアカウントも、席数ライセンスも不要です。価格はプロジェクト単位なので、作業に関わる全員が含まれます。
指摘は、マークアップしたPDFと何が違いますか?
Catenda Siteの指摘は、平面図への注釈ではなく、IFC要素に紐づくBCFの課題です。位置、ステータス、履歴を保持し、オフィス向けにCatenda Hubに現れ、設計判断が必要ならSolibriやRevitと往復します。
BOB、VOB、WKB、ÖNORMの要件に対応していますか?
はい。チェックリストのテンプレートと引き渡しのエクスポートは、ドイツ(BOB/VOB)、オランダ(WKB)、オーストリア(ÖNORM)の制度向けに設定できます。ローカライズされた内容は該当するソリューションページにあり、アプリ自体は基礎となる記録と承認をサポートします。
Catenda SiteはCatenda Hubとどう関係しますか?
Siteは同じ共通データ環境の現場側の端です。指摘、検査、引き渡しデータはCatenda Hubに直接同期するので、オフィスと現場は1つの信頼できる情報源から作業し、引き渡しパックはプロジェクトの進行に合わせて自動的にまとまっていきます。