
低炭素の未来のために設計された、エネルギー生産型の建物。
Green Office® Enjoyがパリ中心部で木材、コンクリート、再生可能エネルギーを融合させ、それがプロジェクトのカーボンフットプリントに何を意味するか。
プロジェクトを1枚のパネルで。
同じ立場の人がまず確認する事実。どんな会社で、何を建てていて、Catendaのどの部分を活用したか。
- 会社
- Bouygues Immobilier
- 業種
- 不動産デベロッパー
- 地域
- フランス・パリ、ZAC Clichy-Batignolles(17区)
- 規模
- 17,400 m² · 地上7階+地下 · 駐車64台分
- プロジェクト
- Green Office® Enjoy、エネルギー生産型オフィスビル、17,400 m²
炭素で妥協せずに、エネルギー生産型で建てる。
Green Office® Enjoyは、2050年までにカーボンニュートラルを達成するというパリ市の取り組みの一環だ。建物は線路の上のスラブの上に建てられ、地上7階と浅い地下からなり、オフィス、企業、そして共有ワークスペースを収容する。
目標は、消費するよりも多くのエネルギーを生み出しつつ、従来の建設と比べてカーボンフットプリントを大幅に削減することだ。
“この建物は、植栽や熱技術から太陽光・地熱エネルギーまで、あらゆるものを動員しています。”
Catendaで実践したこと。
Enjoyの建物は、植栽や熱技術から太陽光・地熱エネルギーまで、あらゆるものを動員する。17,400 m² SDPにわたる、独自で革新的な木材とコンクリートのハイブリッド構造を特徴とする。
Catenda Hubはこのプロジェクトの共通データ環境として機能し、これほど環境要求の高い建設を調整するのに必要な、協働的でデータ共有型の手法を可能にする。
プロジェクトが唯一の情報源を得て、何が変わったか。
革新的な設計のおかげで、この建物は従来のコンクリートのプロジェクトと比べて2,900トンの炭素排出を削減する。これは1,500本の植樹に相当する。
Green Office® Enjoyは、2050年までのカーボンニュートラルに向けたパリの歩みの、具体的な一片となる。
Green Office® Enjoyは、2050年までにカーボンニュートラルを達成するというパリ市の取り組みの一環です。
従来のコンクリート造と比べて削減したCO₂排出量
炭素削減量に相当する植樹の本数
木材とコンクリートのハイブリッドのオフィスビル
エネルギー生産型の建物、消費より多く生み出す
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