
メール添付を探す日々から、グループ全体が使う1つのCDEへ。
JAJOが33社にまたがるプロジェクト調整を1つのオープンなCDEで標準化し、BIMを設計段階の作業から建物のライフサイクル全体の働き方へと変えた方法。

プロジェクトを1枚のパネルで。
同じ立場の人がまず確認する事実。どんな会社で、何を建てていて、Catendaのどの部分を活用したか。
- 会社
- Janssen de Jong (JAJO)
- 業種
- 建設グループ
- 地域
- オランダ
- 規模
- 33社 · 従業員1,000名以上 · オランダ国内トップ15
- プロジェクト
- グループ全体のCDE。33社で3年間に100件以上のプロジェクト
Catenda導入前、最新のファイルは誰かの受信トレイの中にあった。
JAJOのプロジェクトは今やすべてBIMで準備され、施工中も調整される。そのため、あらゆるプロジェクトの情報とコミュニケーションを一元管理する、グループ全体の仕組みが求められた。同社はメールをなくしたいと考えていた。添付ファイルに埋もれた最新版を探し回るのではなく、モデルと文書に各自の権限で全員がアクセスできる、単一の場所を求めていたのだ。
BIMの専門家やエンドユーザーと話し合ったうえで、JAJOはBrinkとCatenda HubのオープンなCDEを選んだ。
“そうすれば、誰もが数多くのメールの添付ファイルから最新版を探すのではなく、必要な情報を自分の権限に応じて好きなときに見つけられます。”
Catendaで実践したこと。
JAJOがCatenda Hubでプロジェクトを調整する主な理由は2つ、使いやすさとOpenBIMへの対応だ。組み込みのビューアーにより、クライアントや関係者はソフトを購入・インストールせずにBIMを覗ける。これは住宅プロジェクトで購入者を案内するのに役立つ。一方、オープンスタンダードのおかげで、Autodesk RevitやSolibri Officeとの連携や、他の商用システムとの情報交換も容易だ。
BIMモデルは今や、設計・施工から保守、改修、解体まで、ライフサイクル全体にわたっている。Catenda Duoによる概念実証はすでに、運用・保守フェーズの検討を進めている。
プロジェクトが唯一の情報源を得て、何が変わったか。
プロジェクトに関わる全員が共有された全体像を得られるようにな��、その利点��商業面にも表れる。JAJOが保守契約を販売する際、チームはもはや図面や文書をかき分ける必要がない。BIMのリストを確認すれば何をすべきかが正確に分かり、引き継ぎの時間を大幅に短縮できる。
同じくらい重要なのは、エンジニアでない人たちが実際に使うのを楽しんでいることだ。それこそが、このプラットフォームをグループ全体に定着させている理由だ。
私のお気に入りは、誰でも使えるという点です。お客様がどの会社の方であっても、ボタンをクリックするだけで、自分たちの将来の建物がどう見えるかを見せたり、見たりできます。
3年間に1つのプラットフォームで調整したプロジェクト
1つのグループ全体CDE上の独立企業
JAJOグループ全体の従業員
BIMが設計・施工・保守・改修・解体をカバー
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